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TCGのデッキ研究もデジタル化の時代!

ウィザーズ・オブ・ザ・コーストが手がけるカードゲーム「マジック:ザ・ギャザリング」(マジック)は、トレーディングカードゲームの巨人としてその一時代を築いてきた世界的にも有名なゲームだ。カード集めにショップに通い、知人や赤の他人とカードをトレードしながら、デッキ研究に精を出していた、あるいは超現役という人も読者の中に少なからずいるだろう。

 そんな「マジック」にも、近年ではポジティブな意味でデジタル化の波が押し寄せている。マルチメディアで配信された「マジック2015 ― デュエルズ・オブ・ザ・プレインズウォーカーズ」は正にその最新作となっており、PCやタブレットといったデジタル媒体でデッキの構築や対戦がシミュレートできるという代物だ。

 本作のプラットフォームは、iOS、Androidのほかに、Steam、Xbox 360となっている。なおiOS版はiPhoneではプレイできず、iPadのみ(iPad 2以降)が対応しているので注意が必要だ。

 本作は、まずは無料でダウンロードでき、チュートリアルから丁寧に「マジック」のルールを解説してくれる。土地カードからマナを生み出し、クリーチャーの召喚や魔法を発動して相手プレーヤーを攻撃していく……という基本的な流れから、「飛行」や「先制攻撃」といったクリーチャーの能力、また魔法や能力発動が重なった時の解決法「スタック」など、プレイに必要なひと通りの流れを覚えることができる。

 もちろんルールを知っているならスキップできるが、本作の面白さはここからで、CPUを倒すと新たなブースターパックが手に入り、手に入れたカードを使ってデッキを組み替えていけるようになっている。最初はベースとなるデッキがあらかじめ用意されているものの、手に入れたカードを組み込んでデッキを改良し、その効果を実践で試していくという「マジック」本来の楽しみが順を追って楽しめるようになっている。

 お試し版はキャンペーンモードでCPUとの対戦が5戦ほどできるが、1,000円前後を支払ってその後のキャンペーンをアンロックすると、友人との対戦やオンライン対戦もできるようになる。この辺りになるとブースターパックは実際のものと同様に15枚入りとなり、アンコモンが3枚、レアが1枚含まれるようになる。デッキのベースとなっていた色以外のカードもどんどん手に入るようになるので、デッキをダイナミックに変えてみたり、思い付いたコンボが機能するかどうかをじっくり試すことができる。
http://game.watch.impress.co.jp/docs/news/20140718_658532.html

キャプチャs1

キャプチャs2


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