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パチンコ依存症の人間をリアリズムで描いたらどうなるか

1 名前: 男色ドライバー(北海道)@[] 投稿日:2014/05/28(水) 17:31:16.39 ID:YN5GX0H60 ?DIA(112111) ポイント特典
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小野が書いた脚本の第一稿は、パチンコ依存症のサラリーマンが借金まみれになり、落ちるところまで落ちたところで幕を閉じる。
「とことん暗い映画を作りたかった」とは小野の弁だが、さすがにその脚本のままでは、救いの要素がなさ過ぎる。
そしていくら何でも、撮影させてくれるパチンコ店も、台を撮らせてくれるパチンコメーカーもあるわけがない。

だからと言って我々は、パチンコ打ちが運否(うんぷ)天賦で勝負に勝って危機をすり抜けてしまうような通り一遍の安直な
ギャンブル映画を作りたかったわけではもちろんない。そもそものコンセプトが「リアリティーのあるパチンコ映画」なのだから。



従来のパチンコ映画になぜリアリティーがないのか。
撮影上の都合による要因(店やメーカーの許諾などの問題)もあるにはあるが、そこにはドラマツルギーの問題が少なからず関与している。

パチンコ映画は大きなくくりで言えばギャンブル映画である。ギャンブル映画をドラマチックにするためには巨額の金が動かなくては
いけない。そうでなくてはつまらない。一介のパチンコ打ちを題材にしてリアルなドラマを作ったら、動く金が少な過ぎる。
だとしたら、ムリヤリ大きな金を動かすための仕掛けが必要となる。例えば、極端なゴト行為を使って巨大な悪の組織と戦うような図式。
または、現実にはあり得ないような運や超能力的な何かで出玉を獲得してみたり…。

(中略)

パチンコ映画の話に戻ろう。
共感できるような身近な人物が日々のパチンコで使う程度の金を題材にしても、ギャンブル映画の醍醐味(だいごみ)にはほど遠い。
だがしかし、パチンコで巨額の金を動かすようなムリヤリなストーリーは現実味に欠けるのでやはりつまらない、ということだ。
そこに葛藤が生ずる。

ここで、パチンコ依存症の人間をリアリズムで描いたらどうなるかを改めて考えてみる。
答えはひとつしかない。

(後略)
http://www.nikkansports.com/amusement/pachinko/column/jogen/news/f-pp-tp0-20140522-1304988.html




【パチンコ映画公開開始!2】日刊スポーツ (ブログ)小野が書いた脚本の第一稿は、パチンコ依存症のサラリーマンが借金まみれになり、落ちるところまで落ちたところで幕を閉じる。「とことん暗い映画を作りたかった」とは小野の弁だが、
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