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【女は暴力男好き】ヤンチャな男の為に1歳児を便所に置き去りにした未婚の母(22)、不起訴へ

あの人に会いたい。どうしても会いたい。「恋い焦がれた」と表現すれば、聞こえはいい。
だが、幼いわが子を放置して彼氏のもとへ走る行為を、世間は「ロマンス」とは呼ばない。
10万人以上の乗降客が行き交うJR新大阪駅(大阪市)の公衆トイレに1歳の長女を置き去りにしたとして3月、
飲食店従業員の母親(22)が保護責任者遺棄容疑で逮捕された。
■駅に響く泣き声
 3月28日夜、新大阪駅3階。車椅子にも対応できる多目的トイレから、大きな泣き声が聞こえた。

 通行人の女性が不審に思ってドアを開けると、小さな女の子が裸足で立ちすくみ、泣きじゃくっていた。
 「娘を預けたい。近くに託児所はありませんか」

 その間、母親は彼氏と一緒にいたのだという。同署の調べに「会いたかった」と話した。娘ではなく、彼氏に。
を辞め、その後は職を転々とした。先の知人男性は、母親がいつも「お金がない」とこぼしていたと証言する。「生活に行き詰まっているようだった」

■シングルマザーの困窮
 厚労省によると、23年度の母子世帯の平均収入は約290万円。父子世帯の平均より150万円以上低い。都市部では保育所に預けることも容易ではなく、

夜間も受け付けてくれる施設となると、さらに数は少ない。
 仲介サイトを通じて格安のベビーシッターに頼る人もいるが、今年3月には埼玉県富士見市のマンションで2歳男児の遺体が見つかり、

シッターの男が逮捕される事件も起きた。
 児童福祉に詳しい花園大の津崎哲郎特任教授は「貧しいゆえに余裕がなく、情緒不安定になる。地域とのつながりも薄れ、

行政へのSOSの出し方も分からない。追い詰められた末、子供を捨てるという選択をしてしまう」と分析する。
 一方、シングルマザー問題に詳しい作家の石川結貴さんは「男性に誘われ、子連れでラブホテルに行くような母親もいる」、

若い世代のモラルハザードを指摘した。
 母親は釈放され、不起訴処分となった。府警によると、長女は現在、母親と別れて暮らしている。
 まだ1歳。公衆トイレに置き去りにされても「捨てられた」という認識があるはずがない。
ただ、ママがいないと泣いていたのだろう。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140520-00000570-san-soci


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