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「鳥山明のバトルシーンは結構単純だが、分かりやすいように描いている。」という考察


1 : 急所攻撃(新疆ウイグル自治区)@\(^o^)/:2014/05/17(土) 22:21:29.18 ID:1Pnr0TcE0.net ?PLT(13025) ポイント特典

・キャラ位置が頻繁に入れ替わるのに読みやすい

2コマ目と3コマ目で両者の位置関係が逆転していて一見混乱しそう。
でも実際に読むとこの構図が一番読みやすい。ドラゴンボールは、このように前後のコマで
キャラの向きが逆転することが非常に多い。でも読みやすい。それは何故か? というのが今回のお話。

漫画を読むとき、視線をこのように「逆Z」に動かすのが普通だ。この場合①から⑥の順に見ていくことになる。
つまりこの番号は、読者に与える情報の順番であり、さらに言えば物語の時間軸であると言える。


ここも左右位置が入れ替わってるけど、時間軸的には「攻撃」が先で「防御」が後。
だから攻撃側が右側に配置されている。


前の節で説明した通り漫画における未来は左側。だから未来に進むキャラクターは左側に進むのが正しい。
もちろんドラゴンボールでも、キャラクターが前進する場合は基本的に左方向へ進む。


攻撃を受け止める、なにかにぶつかる、といった「勢いが殺される」場面は必ず右向きに描かれている。
読者の目が右から左へ流れる。それだけで「漫画のコマには左向きの流れが発生している」状態となる。
なので「右方向へのキャラクターの力」は「左方向の目線の流れ」とぶつかりあうことになる。
http://nikaidorenji.blogspot.jp/2014/03/blog-post.html#more







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