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「続編が観たい連続ドラマ」 1位半沢直樹、2位あまちゃん、3位鍵のかかった部屋 

【調査】「続編が観たい連続ドラマ」 1位半沢直樹、2位あまちゃん、3位鍵のかかった部屋 人気ドラマの続編・シリーズ化は7割以上が肯定的

1 :れいおφ ★@\(^o^)/:2014/05/10(土) 14:37:32.19 ID:???0.net
“続編が観たい”ドラマランキング TOP10

1位 『半沢直樹』(TBS系)
2位 『あまちゃん』(NHK総合)
3位 『鍵のかかった部屋』(フジテレビ系)
4位 『ストロベリーナイト』(フジテレビ系)
5位 『結婚できない男』(フジテレビ系)
6位 『家政婦のミタ』(日本テレビ系)
7位 『ハケンの品格』(日本テレビ系)
8位 『失恋ショコラティエ』(フジテレビ系)
9位 『ラッキーセブン』(フジテレビ系)
10位 『ラスト・シンデレラ』(フジテレビ系)


一時はネットやゲームの普及など、生活の多様化による“テレビ離れ”の影響で、
人気低迷がささやかれたこともあった連続ドラマ。
だが、昨今は新たなヒット作の誕生によりドラマに関する話題がエンタメ界を活気づけている。

そんな中、近年の傾向として“大ヒット作の続編”が放送されるパターンが多く見受けられるが、
果たして視聴者の真意とは? ORICON STYLEが、10代~40代の男女を対象に
『人気連続ドラマの続編制作の賛否』について調査した結果、73.0%が【望む】と回答。
7割以上がシリーズ化を肯定的に捉えていることがわかった。

(>>2以降に続く)

http://www.oricon.co.jp/entertainment/special/page/1132/

2 :れいおφ ★@\(^o^)/:2014/05/10(土) 14:37:39.41 ID:???0.net
(>>1の続き)

◆さまざまなリスクを伴う人気ドラマの続編

現在放送中の連続ドラマでも、中井貴一と小泉今日子による大人の青春劇『続・最後から二番目の恋』(フジテレビ系)や、
橋田壽賀子ドラマ『なるようになるさ。』(TBS系)などがラインアップ。
今期に限らず、毎クール何かしらの続編が顔を揃えていると言っても過言ではないだろう。
続編が制作される作品には、一度成果を収めた“ブランド品”という利点がある一方、その価値観が視聴者の期待をあおり、
大きなプレッシャーとなって作り手側に襲いかかる。
例え人気ドラマの続編であったとしても、前作以上の脚光を浴びる保証はどこにもないのだ。

さまざまなリスクを伴う連ドラの続編放送だが、
今回のリサーチでは7割以上の人が物語の進展を【望む】という結果に。

「続けば続くほど、日々の楽しみが増えるから」(大阪府/40代/女性)とドラマファンとしての素直な意見はもちろん、
「最近ヒット作の続編化が多すぎると思うけど、自分が好きな作品はやっぱり続きが気になるし期待してしまう」(神奈川県/10代/女性)、
「綺麗に完結させてほしいと思うことはあるけど、作品によっては続編を望むものも」(兵庫県/20代/女性)
というように、不安を抱きつつも心の隅では淡い期待を抱いてしまう……と答えた人が多かった。

一方、【望まない】派は27.0%。
期待と現実のギャップを埋める作業が容易ではないとわかっているからこそ、
「前作より面白くなかった場合は残念感が大きいから、あらかじめ期待しない」(神奈川県/40代/男性)、
「キャストが不自然に変更になったりする場合があって、そこまでして続けなくて良いと思うことがある」(青森県/40代/男性)
とのコメントが多く、過去の作品にとらわれず“どんどん新しい作品が観たい”というのが反対派の思いのようだ。
また、「ドラマを劇場版で完結させるのは嫌」(大阪府/30代/女性)と、近年増えつつあるその風潮に異議を唱える人もいた。


さまざまな見解が寄せられたが、【望む】派が多数を占めた同結果。
では、実際にどんなヒット作品の続編が望まれているのだろうか?

続いて『続編が観たいドラマ』(※連ドラとして続編放送がされていない作品に限る)について調査すると、
「倍返し」が流行語大賞を受賞するなど、昨年一大ブームを巻き起こし、
最終回では平成の民放ドラマNo.1に輝く42.2%という驚愕の視聴率を叩き出した【半沢直樹】(TBS系)が、
圧倒的な票数を集め1位に選ばれた。

直木賞作家・池井戸潤氏が生み出した重厚感あるストーリー、主演の堺雅人をはじめとする実力派揃いの
多彩なキャスト陣など、すべての要素が合致し、信念を曲げない男・半沢の熱き闘いに多くの人がのめり込んだ。
これだけのヒットになると、続編制作に対してはかえって否定的にもなりそうだが、寄せられた声を見ていくと
“原作にも続きがあること”や“1作目のクオリティの高さ”から、「駄作にはならなさそうという妙な安心感があるし、
あのラストからぜひとも続きが観たい」(埼玉県/40代/男性)というファンは多い。

続く2位は、同じく昨年“じぇじぇじぇ”と驚くほどの社会現象を巻き起こした、能年玲奈主演の【あまちゃん】(NHK総合)。
朝ドラの概念を覆す斬新なクドカン脚本、魅力的なキャストで日本の朝を盛り上げ、
放送終了後には“あまロス”なる現象が生まれたほど。
「見ると元気になれるから」(北海道/30代/女性)など、素直に続編を望んでいる人が多かった。

3位には、嵐の大野智演じる“防犯オタク”が毎回ひとつの密室事件に挑む【鍵のかかった部屋】(フジテレビ系)がランクイン。
今年の正月、2年ぶりにスペシャルドラマとして放送されたこともあって、「やっぱり面白かったから」との声が多数。
1話完結の物語のため、長期にわたっての“シリーズ展開”への期待も高かった。

先ごろ、木村拓哉主演の月9ドラマ『HERO』(フジテレビ系)の13年ぶり連ドラ復活や、
昨年1月クールに放送されたKis-My-Ft2・玉森裕太主演の『信長のシェフ』(テレビ朝日系)の続投が発表され、
夏以降も人気作の続編が話題を集めることになりそうだが、果たしてどのような物語が展開されるのだろうか?
作り手が“前作越え”を目指し全力で挑む作品に、期待と関心が高まる。

(おわり)


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