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“おやじスポーツ”野球は数十年後に寿命を迎えるのか!? 未就学児童のスポーツ体験はサッカー8.6%に対し、野球は僅か0.5%☆3


1 :ブリーフ仮面φ ★@\(^o^)/:2014/05/01(木) 16:01:46.60 ID:???0.net
おやじスポーツ、野球はこのまま衰えるのか 日本社会の縮図としての野球界(※1~2ページ)

◆サッカーというライバル
 英国のスコットランドでセルティックの中村俊輔(現・横浜Fマリノス)を
取材していた4年間、現地記者から返答に窮する質問をされることがよくあった。
「日本では野球とサッカー、どっちが人気なの?」というものだ。少し考え、こう答えていた。
「若者にはサッカーが人気で、中年より上には野球かな」

 明るい未来が待つ21歳の若者と、老後の人生を過ごしている80歳の高齢者――。
プロチームが誕生してからの年齢を人間に例えると、日本におけるサッカーと野球はそう言える。
 Jリーグが1993年に産声を挙げた一方、初めてのプロ野球団である
大日本東京野球倶楽部(現在の読売ジャイアンツ)が誕生したのは今から80年前の話だ。
「スポーツは時代を移す鏡」と言われるが、とりわけ野球にはよく当てはまる。

 終戦の1年後にリーグ戦が再開されたプロ野球は、戦後、日本人に
生きる活力を与えてきた。川上哲治の下、長嶋茂雄や王貞治が活躍して
巨人がV9を達成したのは、高度経済成長の頃に重なる。それから時は経ち、
スポーツ界における野球の地位、人気も変わってきた。グローバル化の現在、
ダルビッシュ有や田中将大というスーパースターが海を渡るのは当たり前の時代だ。

 一方で、取材現場に身を置く記者のひとりとして言わせてもらうと、
プロ野球は時代の潮流に乗り遅れている点が少なくない。はたして、
人口が減少の一途をたどる日本で、多士済々のエンターテインメント業界と
パイを奪い合う中、80歳になったプロ野球は今後、どのように生き延びていくのか。
あるいは人間と同じように数十年後、寿命を迎えるのか。
現状を見ると、目を覆いたくなるような事実がいくつも浮かび上がってくる。

(>>2-5辺りに続く)

東洋経済オンライン 2014年4月29日(スポーツライター 中島大輔)
http://toyokeizai.net/articles/-/36402 http://toyokeizai.net/articles/-/36402?page=2
画像:サッカー日本代表に人気を奪われる野球。侍ジャパンは劣勢を挽回できるのか

前スレ ★1:2014/04/30(水)14:02:33.43
http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1398857610/




2 :ブリーフ仮面φ ★@\(^o^)/:2014/05/01(木) 16:02:18.48 ID:???0.net
(>>1からの続き)

 まず2014年の日本で、ナンバーワンのスポーツコンテンツが、
サッカー日本代表であることに異論を持つ者はいないはずだ。

◆プロ野球は右肩下がり

「テレビスポーツデータ年鑑」の調査によると、
「普段、テレビで実況中継を見るスポーツ」は、2000年には
プロ野球が78%、サッカー日本代表が41.4%の人数割合だったものの、
2011年には前者が43.6%、後者が45%と逆転する(上表参照。
ちなみに、同年のJリーグは16.8%、野球の日本代表戦は27.1%)。
ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会が開催された2010年には、
テレビでの報道件数でサッカーが野球を上回った。


 サッカー界には、「日本代表ファン=ライトファン」が「Jリーグファン=コアファン」に
つながっていないという課題が確かにある。だが、世界のひのき舞台で
活躍する日本代表の勇姿は、確実に次代の選手&ファンを育んでいる。

 2008年に社団法人スポーツ健康産業団体連合が発表した
「子供の年齢別スポーツ実施状況調査」によると、未就学児童(6歳以下)の
スポーツ体験は、サッカーが8.6%に対し、野球はわずか0.5%! 
35歳の筆者は幼少の頃、空き地で野球に興じていたが、現在、
そうした光景を目にすることはほとんどない。とりわけ首都圏には空き地が
あまり存在しなくなり、公園で見かけるのは球蹴りに夢中の子どもたちだ。

◆ボールの握り方を知らない子どもたち

 そうした現状について、かつて千葉ロッテマリーンズの
執行役員事業本部長として球団改革を行い、現在はNPBで
侍ジャパン事業戦略を担当する荒木重雄は憂慮する。

「ここ数十年の日本では、いわゆる“遊び”の野球がなくなっています。
スポーツの“塾化”が進み、少年野球チームに入るか、サッカーチームで
プレーするのか、水泳教室に行くのかという選択肢になっている。以前のように、
学校が終わった後に空き地で遊ぶのではなく、野球をやりたければ少年野球チームに、
サッカーをするならサッカークラブに入る必要がある。それが今の世の中です」

(続く)




3 :ブリーフ仮面φ ★@\(^o^)/:2014/05/01(木) 16:03:04.01 ID:???0.net
(続き)

 筆者が子どもの頃、八重樫幸雄やボブ・ホーナー(共に元ヤクルトスワローズ)、
潮崎哲也(元西武ライオンズ)など珍しいフォームの選手をマネし、
遊ぶのは当たり前だった。だが少年野球教室を行っている元プロ選手によると、
現在の子どもたちはモノマネができなくなっているという。
テレビでプロ野球を見る機会が急減したため、フォームを模倣できないのだ。
それどころか、ボールの握り方も知らない子どもたちが珍しくないという。

 そうした状況が将来、深刻な野球離れにつながりかねないと、荒木は憂いている。

「サッカーには、未就学児の受け皿がけっこうあります。でも野球の場合、
小学校の中・高学年から始めるケースが多い。競技を開始する年齢を
分析すると、両者には3~4年のギャップがあり、少年たちはサッカーを
選択するほうに流れています。野球もサッカーも、幼少の頃からシリアスに
プレーする傾向になった結果、途中で競技を変えることが起こりづらい。
1度始めたら、なかなか変更しません。野球にとって、そこが大きな課題です」

(後略)




6 :名無しさん@恐縮です@\(^o^)/:2014/05/01(木) 16:04:19.11 ID:juwl+u/O0.net
社会人に「会社人」がへってチームプレーどころじゃない
チームプレーのシンボル「野球」も廃れるわけさ
契約社員アルバイト臨時社員ばかりなら他のスポーツが自己投影しやすい




7 :名無しさん@恐縮です@\(^o^)/:2014/05/01(木) 16:05:08.11 ID:YeEK761d0.net
>>6
野球脳の選民意識やばすぎたろ




8 :名無しさん@恐縮です@\(^o^)/:2014/05/01(木) 16:06:35.45 ID:/pJwLYC60.net
本格的にスポーツを好きになるのがだいたい10歳ごろと仮定して、
「この年に10歳だった子供はいま何歳か?」をまとめてみた

現在16、7歳の子はゴールデンの中継が半減した中で育ってきた世代。
今の中高生あたりから急激に野球離れが始まっているのは無理もないよ


■巨人戦ナイター視聴率と中継数 (加重値Ver.)  (2012/09/23終了時)
1999  20.3%  129 → いま25歳
2000  18.5%  131 → いま24歳  ※平均視聴率が20パーセントを割る
2001  15.1%  140 → いま23歳
2002  16.2%  134 → いま22歳       ★サッカーW杯日本開催、日本ベスト16
2003  14.3%  132 → いま21歳  ※平均視聴率が15パーセントを割る
2004  12.2%  133 → いま20歳
2005  10.2%  129 → いま19歳 
2006  *9.6%  106 → いま18歳  ※平均視聴率ついにひとケタに
2007  *9.8%  *74 → いま17歳  ※中継数が3ケタを割る
2008  *9.7%  *61 → いま16歳  
2009  10.0%  *32 → いま15歳  ※ナイター中継数が40を割る
2010  *8.4%  *27 → いま14歳       ★南アW杯、日本ベスト16 
2011  *9.5%  *19 → いま13歳  ※ナイター中継数が20を割る
2012  *9.3%  *20 → いま12歳       ★野球のないロンドン五輪開催
2013  *8.5%  *22 → いま11歳  




9 :名無しさん@恐縮です@\(^o^)/:2014/05/01(木) 16:07:06.20 ID:/pJwLYC60.net
まあ思えばW杯開催をきっかけに、日本人が何かに気づいてしまったというのはあるのかも

【巨人戦 総視聴率の推移】

      中継数 視聴率 総視聴率
1999年 129試合 20.3% 2619% ]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]
2000年 131試合 18.5% 2424% ]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]
2001年 140試合 15.1% 2114% ]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]
2002年 134試合 16.2% 2171% ]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]] ★サッカーW杯日本で開催
2003年 132試合 14.3% 1888% ]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]
2004年 133試合 12.2% 1623% ]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]
2005年 129試合 10.2% 1316% ]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]
2006年 106試合 *9.6% 1018% ]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]
2007年 *74試合 *9.8% *725% ]]]]]]]]]]]]]]]
2008年 *61試合 *9.7% *592% ]]]]]]]]]]]]
2009年 *32試合 10.0% *320% ]]]]]]]
2010年 *27試合 *8.4% *227% ]]]]]
2011年 *19試合 *9.5% *181% ]]]]
2012年 *20試合 *9.3% *186% ]]]]
2013年 *22試合 *8.5% *187% ]]]]  ← 平均でも巨人優勝の年としては史上最低




10 :名無しさん@恐縮です@\(^o^)/:2014/05/01(木) 16:07:23.43 ID:x2Oy8sUq0.net
メディアに蔓延る団塊世代が消えたら終了の運命





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