日本のアニメに登場するロボットの中で、デザインが「かっこいい」と思うのは? - 日本在住の外国人に聞いてみた!


24 :メロン名無しさん:2014/04/24(木) 14:27:36.19 ID:NDDW9C/NM
アニメのモチーフとして欠かせないロボットもの。鉄腕アトムのように心を持ったロボットや人が乗り込んで操縦する巨大ロボットなど、
デザインにもいろいろなタッチがあります。こうしたデザインはもともとアニメーターの仕事の範囲にありましたが、
1970年代後半にメカニックデザイナーという専門職に分離。それ以降、スターデザイナーの誕生とともに多彩なロボットが誕生しました。

そこで、日本在住の外国人20名に、「日本のアニメのロボットの中で、デザインがかっこいいと思うもの」を聞いてみました。

■ガンダム。(シリア/30代前半/男性)
■ガンダム。(インドネシア/30代後半/男性)
■あまりありませんがガンダムは知っています。(オーストラリア/40代前半/男性)
■ガンダム。(イギリス/40代後半/男性)
■ガンダム。(韓国/40代後半/男性)
■ガンダムがかっこいいです。(ロシア/20代後半/女性)

大人気のガンダムは1979年生まれ。ロボットを「モビルスーツ」という兵器として扱ったことで「リアルロボットもの」の先駆けとなった作品です。
実は、メカデザインを行った大河原邦男氏の初期案では、顔には鼻と口があり機体も青かったそう。
そこに監督の富野由悠季氏らの意見が加えられ、現在のデザインへとまとまりました。

■UFOロボ グレンダイザー(フランス/30代後半/男性)
■鋼鉄ジーグ(イタリア/30代後半/女性)

ロボットアニメには外国に輸出されたものも多く、地域によっては国内以上に人気を得る場合もありました。
色づかいや細部のデザインがマジンガーの系譜を引くと言われている「グレンダイザー」は、永井豪氏が原作。
フランスでは「Goldorak」として放送され、当時の視聴率は平均75%、最高で100%(!)だったというから驚きです。
また同じく「鋼鉄ジーグ」はイタリアで大ヒット。エヴァンゲリオンと並ぶ人気で、本国ではルノーのCMにも登場しています。

■マクロスです。(アメリカ/30代後半/男性)
■マクロス。(スペイン/30代後半/男性)

マクロスは、1982年から放送された「超時空要塞マクロス」に登場する宇宙戦艦。
「要塞艦」から「強攻型」と呼ばれる人型戦艦に変形(トランスフォーメーション)するシーンに心を躍らせた人も多いのでは。
SF関連のグラフィックを手掛けるなどロボットアニメを支えてきた「スタジオぬえ」の企画だけに、リアリティのある精巧なデザインが注目を集めました。
http://news.nicovideo.jp/watch/nw1040517?news_ref=w_hrank_gam




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