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ハズレ馬券を経費と認められず515万円追徴課税…配当金で生計の男性、国を提訴

「外れ馬券は必要経費」…配当で生計の男性提訴
http://www.yomiuri.co.jp/national/20140415-OYT1T50018.html

競馬の配当で2年間にわたり、約1200万円の利益を得た横浜市の40歳代の男性が、
外れ馬券の購入費を必要経費と認められず、
約515万円の追徴を受けたことを不服として、国に処分取り消しを求める訴えを横浜地裁に起こした。
 14日に第1回口頭弁論が開かれ、国側は請求棄却を求めた。
 訴状などによると、ソフトウェア開発会社などに勤務していた男性は、
独自に競馬予想プログラムを開発。2007年に退職後、
このプログラムを使って主にインターネットで馬券を購入し、配当で生計を立てていたという。

 男性は09~10年度の所得は「事業所得」だとして、
外れ馬券の購入費を所得から控除できる必要経費として申告したが、
税務署は配当は偶然的中して得られた「一時所得」に当たると判断。
一時所得の必要経費は「収入の発生に直接要した金額」となっており、
当たり馬券購入費以外を認めず、追徴した。
 男性側は「競馬は業務に当たり、処分は違法だ」と主張。
一方、国側は「払戻金は、営利を目的とする継続的行為から生じた所得に該当せず、
労務や資産譲渡などの対価としての性質もないため、一時所得に当たる」と反論している。
 競馬の経費を巡っては昨年5月、配当で得た約29億円の所得を申告しなかったとして、
所得税法違反に問われた元会社員男性の判決で、
大阪地裁が男性を有罪とする一方、外れ馬券購入分も必要経費と認め、
課税額を大幅に減額。検察側が控訴した。
キャプチャk1

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