スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

鉄オタに聞いた、最近の「撮り鉄問題」とルールとして守るべきこと


35 :名無しでGO!:2014/04/11(金) 11:05:21.34 ID:2zTzkpBt0
鉄オタに聞いた、最近の「撮り鉄問題」とルールとして守るべきこと
電車に乗るのが好きな「乗り鉄」や走行音などを収集する「録り鉄」など好みの違いで細やかにわかれていてる鉄道オタク(鉄オタ)な人たち。
その中でも、ここ最近注目を集めているのが鉄道写真の撮影に命をかけている「撮り鉄」と呼ばれる人たち。

撮り鉄たちが注目されるようになったのはここ数年の話で、その評判は残念ながら良いものとは言えません。

筆者も一人のオタクとして、フィギュアやコスプレイヤーを撮影することがあるので、最高の一枚を撮りたいという気持ちは理解できますが、

どうしてこうも問題ばかり起こすのかと疑問を感じていました。 そこで現役の鉄オタでありプロカメラマンとして活動するEさんに話を聞いてみました。
鉄オタの急増と文化の継承が不完全

――あけぼのラストランの動画、見ました?

「見ました。 笑っちゃいますよね。 でも何時間も待つ大変さとか、最後の瞬間を綺麗に撮影したいという気持ちは理解できます。」


http://news.nicovideo.jp/watch/nw1024871?news_ref=top_latest_kno




36 :名無しでGO!:2014/04/11(金) 11:06:26.88 ID:2zTzkpBt0
――大声で張り上げて罵り合うのはなぜだと思います?

「注意をしているんですよね。 彼らは。 昔から鉄オタ全体のルールとして、
鉄道の運行に支障が出るようなことはしちゃいけないっていうのがあるんです。

だから、たとえ駅で停車中でもフラッシュを使うなというルールを守れと注意をしているんですよね。
もし運転士さんの目が眩んで、動き出すときに操作ミスが起きたりしたら運行トラブル発生ですからね。
だからフラッシュを使うなと。 ルールを守れという意味で注意をしているんですよ。」
――そんなルールがあったんですね。知らなかったです。

「えぇ。 たぶん、最近の若い撮り鉄たちも知らない人が多いんでしょうね。
テレビや雑誌などで話題になってから鉄オタ全体の人口が増えました。 言ってしまえば「にわか」が増えたんですよね。

私が若いころは先輩の撮り鉄さんたちなどからいろいろなことを教えてもらったんですけど、
今はそういうコミュニケーションはまったくと言っていいほど無いですね。」

――鉄オタの世代交代に失敗したと?

「失敗というか。 わからないんでしょう。 やり方が。 注意する側も怒鳴るだけで、理由を教えない。
ルールを知らない若い撮り鉄たちも理由がわからないままだから反発する。 マナーって言葉として言うだけじゃなくて、ちゃんと教えないと身につかないですよね。」




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。