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【就活】学歴採用復活へ。企業「人物重視で採った奴が使えない奴ばかりだった。頭いい奴がやっぱ優秀」


1 ::2014/04/06(日) 16:38:09.19 ID:ewVI/o8d0 ?PLT(13000) ポイント特典

人事部が、のどから手が出るほど欲しい学生

(中略)
■なぜ、学力重視に回帰したのか? 

 こうした不明確な採用方法への反省から、ここ1、2年のトレンドとして「人物重視採用」から
「学力(学歴)重視採用」への回帰が挙げられると森氏。面接で察するしかない「人柄」の
部分よりも、大学名や成績、SPIで明確に線引きができる「学力」の部分に重きを置く傾向が今後強まる見込みだ。

 「もちろん、筆記試験だけで採用するわけではありません。面接が最重要なのは変わらない。しかし、その面接までにたどりつくためのハードルは高くなります」

 面接に到達するまでの選考過程で、これまで以上に学生の絞り込みを行うというのである。

 「企業が再び学歴や学力を重視し始めたのは、『人物重視』として採用した学生の
あまりの使えなさに、人が人を見る目の不確かさを思い知ったためです。
昨今、熱心な学生は就活セミナー等に通い、『エントリーシート上手』『面接上手』になっています。
悪い言い方をすれば『ごまかし上手』で、巧妙に企業が欲しい人物像を演じられるのです。
こうして入社した学生の中に、使えない人材が散見されました。能力ではなく、
入社への熱意に着眼していたので、希望部署に配属されないなどの理由で、やる気が下がればパフォーマンスも下がってしまう」

 確かに就職活動を始めるまでよく知らなかった会社に対して、“一生この会社で頑張る”と
言っても、入社後にその熱意は冷めてしまうかもしれないが、学力や思考力はそう簡単には落ちない。

 多くて十数人の人事部が、短い就活期間中に読めるエントリーシートの数はたかが知れている。
にもかかわらず、人気企業の採用には、何万人という学生がエントリーする。森氏によれば、
「大学名による門前払いは、復活しています。大企業なら、入試難易度上位20校が目安」

 旧7帝大、東工大、一橋大、筑波大、早慶、GMARCH、関関同立で、すでに22校である。いかに狭き門なのかがわかる。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140406-10012272-pfamily-bus_all



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