内閣府調査の意外な結果。「愛国心が強い」という人の割合はなぜ急低下した?


122 :オレオレ!オレだよ、名無しだよ!!:2014/04/03(木) 18:08:00.14 0
内閣府調査の意外な結果。「愛国心が強い」という人の割合はなぜ急低下した?

内閣府は2014年3月24日、社会意識に関する世論調査の結果を発表した。

愛国心が強い答えた人(「非常に強い」「どちらかといえば強い」の合計)は前年 に比べ3.7ポイント減少し、

55.3%となった。また「愛国心を育てる必要はない」と答えた人の割合は過去最高の13.2%となった。

 この結果を見て、安倍政権の保守的・愛国的な傾向が否定されたと結論付けるのは早い。

愛国心や社会に対する関心、民意の反映など関する調査結果は、経済的環境との相関が大きいことが知られているからだ。

 この調査結果の長期的な推移を見てみると、愛国心が強いと答えた人の割合は1990年代半ば以降

、一貫して低下しており、2002年には46.4%まで下がったことがわかる。

この調査結果の長期的な推移を見てみると、愛国心が強いと答えた人の割合は1990年代半ば以降

、一貫して低下しており、2002年には46.4%まで下がったことがわかる。
 だが2003年以降、数値は上昇を始め、2007年以降は55%前後の数値が続いていた。そして2013年には58%と過去最高を記録するに至っている。
http://blogos.com/article/83660/



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