プロレスの隠語「アングル」をご存知ですか?


1 : ドラゴンスクリュー(家)@転載禁止:2014/04/02(水) 00:09:14.01 ID:eTXMRPGH0 ?PLT(13131) ポイント特典

ソース:http://news.ameba.jp/20140401-420/
プロレスの隠語「アングル」をご存知ですか?

先日、プロ野球が開幕し、甲子園では連日、高校球児が白球を追っています。
「野球は筋書きのないドラマだ」などとよく言われますが、まさしくその通りでしょう。

 一方、同じスポーツというカテゴリーでありながら、プロレスにはがっつり筋書きがあります。
なんていうと「八百長だ」と思われるかもしれませんが、そんなことを言うのは野暮というもの。

 プロレスには「アングル」という言葉があります。これは試合そのものではなく、試合前後の
リング外の抗争などに関しての筋書きのこと。いかにおもしろいストーリーを仕立てられるか否かで
試合の注目度、興奮度も俄然変わってきます。そう、プロレスはスポーツでありながら「作品」でもあるのです。

 たとえばアメリカのプロレス団体「WWE(World Wrestling Entertainment)」。WWEのしかけるエンターテインメント性の
高いアングルは、まさに映画を見ているかのような感覚に陥ります。主役級の選手は善玉(ベビーフェイス)と
悪玉(ヒール)と明確に色分けされており、善玉はどこまでもかっこいいスーパーヒーローで、悪玉は
相手選手だけでなく観客や試合を開催している地域についても罵詈雑言を浴びせるなど、徹底的に憎まれ役を演じきります。

 また、善玉、悪玉の役割が突然入れ替わることもあり、人生の儚さを感じさせてくれます。
さらに本来裏方であるはずの経営者一族(マクマホン一家)がアングルに絡むことが多々あるところも
WWEの見所のひとつであり、劇場型プロレスの色合いを強くしています。

 プロレスをより楽しむには、アングルを知る(=その団体の文脈を読み解く)こと。特にWWEは関連本、
DVDも多いので、それらをチェックすることで「文脈」を読む手助けになることでしょう。

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