【将棋】魔太郎(29)が羽生に勝って初防衛 美女に囲まれ嬉しそう


1 : ダイビングエルボードロップ(静岡県)@転載禁止:2014/03/28(金) 08:38:24.11 ID:kCr5nRVd0 ?PLT(12001) ポイント特典

渡辺明王将(29)に羽生善治3冠(43)が挑んだ第63期王将戦7番勝負の最終第7局は27日、
静岡県河津町で指し継がれ、後手番だった渡辺王将が勝ち、初防衛した。
ゴキゲン中飛車から相穴熊戦を大接戦の末に110手で制した。終局は午後6時36分。
渡辺は、同じく初防衛となった棋王とともに2冠を保持した。 【王将戦第7局】

穴熊戦は詰みが決まるまで、複雑な手順が必要で時間がかかる、と言われる。
昼食休憩のおり渡辺は「もう寄せ合い、というところ」と終盤戦突入を漏らしていた。
62手目渡辺△5二金が大接戦の始まりだった。4一で遊んでいた金を使っての受けの一手だったが、
絶妙な効果をもたらした。この金を63手目羽生▲同成銀と取り込んだが、渡辺飛車に自由を与えることにもなった。
「そうしないと、渡辺陣の強度が増して、羽生3冠はジリ貧の感じになる」(控室)。

そして71手目羽生▲5三歩で渡辺飛車を叩くが、渡辺はこれに見向きもせず、29分を消費して、
72手目△8七歩成と羽生の王頭にプレッシャーをかけて、攻勢をあらわにした。
76手目渡辺△8五歩としたとき、控室では「千日手出現の可能性がある」とどよめいたが、
77手目羽生▲5二歩成と飛車を取って、千日手の可能性を消した。

「渡辺さん優勢でしょうか。しかし、大接戦で一手間違えると大変」とする控室。79手目羽生▲6六歩とする。
「最強の粘り」とため息を漏らす控室だ。だが、渡辺の攻勢は止まらなかった。
8筋に駒を集中させ、必死に逆転を探るが110手目渡辺△5六銀を見て、羽生は頭を下げた。

▼羽生善治3冠 連敗スタートでミスも多く、いろいろあった。いい将棋も悪いものもあった。
きめ細かいところを掘り下げていきたいし、安定した将棋を目指していく。

http://www.sponichi.co.jp/society/news/2014/03/28/kiji/K20140328007861480.html




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