BPOが最近のエ○アニメ乱発についにお怒りになる テレビ局に注意

放送倫理・番組向上機構(BPO)の「放送と青少年に関する委員会」は、TOKYO MXとサンテレビが放送したアニメ
「最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。」について、「児童、青少年の視聴に対する配慮は
時間帯を超えて常に必要であることに留意してほしい」との考えを両局に伝えた。

 1月4日の放送開始当初は、土曜日の22時30分から放送していたが、
BPOに苦情などが寄せられたことに配慮し、5話からは25時30分以降の放送に変更されている。

すでに放送時間帯が変更されたこともあり、2月24日に寄せられた回答書を元に、
委員会で審議して委員会の考えを公表することで、審議を終了した。

 両局は、回答書において、民放連の規定を参考に青少年への影響に配慮して22時台の放送を行なった
旨回答したが、BPOでは「各時間帯に応じて段階的に児童および青少年の視聴に十分な配慮が必要。
21時を過ぎれば、児童および青少年の視聴に配慮する必要がなくなるわけではない」との考えを伝えている。

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