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【アンネの日記】小林よしのり「犯人が在特会の主張に影響された可能性は大いにある」

「アンネの日記」破損事件の犯人が杉並の図書館の防犯カメラに映っていた。
破ったページも捨てたと供述した場所から見つかっており、益々この男が黒に近づいてきた。
今朝の産経新聞の「産経抄」では、最近、日韓両国が反日宣伝の文脈で、日本の「右傾化」の例として
挙げているのが「アンネの日記」の破損だが、「どこがどうつながるのか」と書いている。
馬鹿な奴らだ。
わしだって中韓の反日宣伝に同調したくはないが、「アンネの日記」破損事件と、日本国内での
「排外主義」は繋がってないとは、絶対に言えないぞ!
現にこの事件が起こってからの自称保守の反応をネットで検索してみろ!
「アンネの日記破損事件の犯人は韓国人!?海外では反日プロパガンダはバレバレ!」という
主張が氾濫している。犯人は在日、韓国人、中国人とただちに主張すること自体が、排外主義なのだ!

言っておくが、在特会は「アンネの日記」を焚書すべきと主張してるし、
「会員は全てヒトラー支持」とも言っている。犯人がこういう主張をネットで見て影響された可能性は
大いにある。
東ちづるがテレ朝の番組で、「アンネの日記」破損事件の犯人は右派や嫌韓嫌中の人たちと推理して炎上したらしいが、
犯人像はその推理の方に近づいていると言える。次回、「ゴー宣道場」の議論がいよいよ重大なものになってきた。

ソース
http://yoshinori-kobayashi.com/4117/

キャプチャ77

- 1 Comments

匿名希望  

アンネの日記を燃やせとかヒトラー支持とかいつ言ったのか聞きたいわな

2014/03/15 (Sat) 17:52 | REPLY |   

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