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ネット掲示板での「買い煽り」 風説流布として投資家を近く告発へ =証取等監視委

虚偽情報書き込み「風説流布」でネット投資家を近く告発へ 証券取引等監視委

保有株価を意図的に上昇させるため、投資関連会社(名古屋市)を経営する40代の投資家がインターネット
掲示板に虚偽情報を書き込んだとされる事件で、この投資家が昨年1~2月、少なくとも3銘柄の株で事実と
異なる書き込みを行っていたことが8日、関係者への取材で分かった。投資家は平成24年末ごろ、株取引に
失敗、損失を取り戻すため同時並行的に不正な書き込みを実行し、買いをあおっていた。

証券取引等監視委員会は銘柄ごとの不正利得額も考慮し、近く金融商品取引法違反(風説の流布)罪で、
投資家を名古屋地検に刑事告発する方針。監視委が昨年9月、関連先として強制調査した「ピーアイエー
投資顧問」(千葉県東金市)=強制調査後に廃業=は、風説の流布への関与は確認できなかったとして告発を
見送る。

投資家は25年2月中旬、保有する東証2部上場の電気機器会社「TBグループ」株に関し、ネット掲示板に
「仕手筋が買っている」などと根拠のない書き込みをしたとされる。監視委の強制調査後、名古屋地検も今年
2月、投資家宅を家宅捜索した。

関係者によると、投資家はこれ以外にも、25年1月中旬にジャスダック上場の電気機器会社「ミナトエレクトロ
ニクス」株の、同年1~2月には東証2部上場の寝具製造業「カネヨウ」株の、それぞれ「好材料」となる虚偽
情報を書き込んでいた。投資家は株価が上昇したところで保有株を売り抜け、計数百万円の利益を上げたと
みられる。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140309/crm14030908070000-n1.htm

キャプチャl

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